カラー/日活スコープ/10巻/2557m/93分
       
封切日
1958.12.28
撮影
山崎善弘
監督
中平康
照明
藤林甲
企画
水の江滝子
美術
松山崇
原作
菊村到
録音
橋本文雄
脚本
中平康
音楽
佐藤勝

松尾昭典    
       
 
CAST
石原裕次郎 中原早苗 二谷英明 芦川いづみ 西村晃 滝沢修 大坂志郎 峰品子 岡田真澄 芦田伸介 小沢昭一 安部徹 清水まゆみ 山岡久乃 相馬幸子 下條正巳 待田京介
 
併映
『赤いランプの終列車』(小杉勇監督/春日八郎・三橋美智也・岡田真澄・白木マリ主演//12.28〜1.2)
『嵐を呼ぶ友情』(井上梅次監督/小林旭・川地民夫・沢本忠雄・浅丘ルリ子主演//1.3〜8)
 
内容
破傷風の子供に血清を届けるため、セスナ機で八丈島まで飛ぶことになった裕次郎だが・・・。
クリスマスイブの一昼夜に絞り切った、中平康の演出が冴える迫力の航空アクション。
 
   
 
◆トニーは何処/
夜明けを待って出発する救援機を見送る群衆の一人。
家族なのか記者・空港関係者なのかは不明(ノンクレジット)
 
 
 
◆伊勢守ノート/
本作の大ヒットに続けと、航空アクションも各社こぞって沢山作られましたが(「紅の空」「暁の翼」なんてのもあった)、飛行機そのものに感動させられる点で、本作がやはり一枚上。
戦争映画を除くと航空アクションって、近頃は全然出ませんね。当時の映画界の勢いからすれば、赤木圭一郎主演の航空アクションもいずれは作られたことでしょう。さぞかし似合ったでしょうねえ。